日記
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2004年4月29日(木) 連休!
ですねえ、もう。
四月の〜んびりしたくなくてもしてました。トホホ
ここの更新まだですね。人頼りがいけないのですがどうか管理人さんよろしくです。
のんびりしてる間に娘は小学卒業し中学に入学!あれれえ歳取るはずだこりゃ。
しかしここの中学は面白いっ!入学式に行って来たのですが、男女共学小中高一貫(娘は中学から)のかなり校風自由な学校。かといって生徒主体のその式はだらだらしたり騒がしかったりする訳でも無く、高校生のブラスバンドの演奏からはじまり、いきなり卒業生の作ったビデオが流れたり、在校生の歌があったり、かなりいい意味で既成外の式でした。校歌もないし。(それはどうなんだろ)
7年生(ここでは中1=7年生)の娘のクラスの担任の先生もなかなか面白い先生で安心!沖縄出身のこの先生も某中学からこの学校を自ら志願して来たそうな。
生い立ちから教育論まで初めてのその日に熱く語ってくれました。
(かと思うとその後の遠足では芝生で生徒よりぐっすり寝てたらしくみんなに寝姿写真撮られて、娘に見せてもらった。ブラボーな先生です)
とにかくたのしみな学校です。服装自由、弁当というところが親としては悩ませられますが。個性を延ばしてくれそうではあります。親御さんにも某有名俳優さんや演出家さんとかいらっしゃり、ちょっとびっくり。そうかあ同じくらいの歳だもんなあ。
(彼女の出演してる映画は昔も今も名作ばかり)。
映画といえば、連休映画観たいものありますか?
ついこのあいだ『殺人の追憶』観て来ました。DVDではやっと『アイデンティティ』
観ました。前者はよく出来た骨太のドラマ。純愛物ばかりではないな、韓国映画。
(確かに踊る何とかの5万倍面白いです)
後者は練りに練ったプロットの映画。
こんなんありぃ?の声もありでしょうがあり得る
とボクは思います。
行こうか迷ってるのは『キャシャーン』。ヤフ−の評みると、あそこでも酷評という事は・・・でも好きな分野なので。百聞は...と言うし。でも不安。
第2の北村龍平にならなければと願っております。
今度の宇多田の新作も一位にはなってるけどなんだかなあ、あの曲。でも売れるんですね。日本って作品が良い、悪いではなく人気があるかどうかだけでやっぱりベスト10に入ったりする。最近インディーズ系が歌の良さだけでポンっと入ったりするのは嬉しいけど。
売れるってなんなんでしょね。『世界の中心で愛をさけぶ』もベストセラー。このタイトル、表紙の写真、さらに柴崎コウのプッシュで....全てあざとく見える(買うの恥ずかしいのでこの段階での感想です。すみません)のですが
一般の支持は絶大!僕には見えないたくさんの一般人。Bzを一位にするたくさんの一般人同様、すくなくとも僕のまわりにはいないので見つけてみたい。そしてどんな書棚に、どんなCD棚になってるのかものすごく興味ある。流行ってるものは節操無くあるんだろうか?それともそんな人はいないんだろうか?..
流行りといえば今季のドラマは奇しくも障害者がテーマが多いのはなんでなの?
一通り全部暇なので観ましたが『障害』を『ネタ』にしてるのと『テーマ』にしてるのとはっきり分かれてて面白い。
きっと来季は『冬のソナタ』にあやかって純愛ものドラマばかりになるんだろうな。
マチガイナイ!!
佐藤正午の『ジャンプ』も映画になったんですね。
ティムバートンの新作も気になる!
とにかくこの連休なんか観るぞお。
最後に誰かに言われる前に一言
『自己責任』って問われてるけど日本代表がこれ以上負けたら
『ジーコ責任?』
おあとがよろしい様で。