日記

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2004年6月2日(水) 下の続き

ただ今ファンキージャムサイトをお借りして陶芸家桜井さんの器に
絵付け(男女の天使)をした限定カップ2個セットを販売中です
20セットですが実は半分はもう売れてしまいました。早々に
頼んでいただいたお方ありがとうございます!この場をお借りして
御礼申し上げます。

5月14日から23日のあいだ何してたか全く思い出せない。
とりたてて日記に書くこともないのか?いやいやそんなはずはないと
うちの妻に尋ねてみたところ『ずっと寝てた』...そうです。
断言されたのできっとそうなんでしょう。んなアホな。

なので憶えてるところから。
5月24日(月)
晴天、本当に久しぶりに米倉君から連絡あり、今日会うことになる。
もう10年くらい前から二人で遊んでて、「恵比寿ガーデン出来たけど
行ってみる?」とか言ってたの憶えてるのでかなり古い。
六本木ヒルズはまだ行けてない。今日は映画『トロイ』を観た。米倉君は
昨日も映画、『パッション』を観たらしい。
この映画、ブラピやオーランドブルームファン、もしくはギリシャの史実を知ってればものすごく丁寧に作ってるのでそれなりに楽しめる映画でしょう。が、ボクはそのどれにも興味がなく、前情報なしで単に娯楽映画として楽しめるかなと思ったのですがそうはいかなかった。『一人の女性をめぐって男達が闘う』その美徳が分からんからそもそも合わない映画だった。でも眠くはなかった。
そしてお約束!映画館でたらやっぱり降ってた、雨。あんな晴天だったのに。
二人が合う日は間違いなく100パー雨。という事は晴れた日に約束しても合えないちゅう事。

5月28日(金)
娘と吉祥寺をブラブラ。12歳という歳は微妙な歳。彼女の色んな趣味も急激に変わりつつある。音楽も邦楽から洋楽へ。邦楽でもポップスからソウルっぽいものへ。
ブランドもナルミヤ系からプレイボーイ、アディダス、etcワイルドスポーツ系へ。
このあたりの微妙な変化は女親はもちろんだが男親も上手くキャッチしておく必要がある様に思う。その後の親子関係が違うと思う。
にしても一番進化したのは食欲。吉祥寺の回る寿司屋(伊勢丹近辺。ここはおいしい!安い!)で二人で30皿。丁度半分が彼女。それでもまわりの目があって遠慮したそうな。おそるべし!4〜5皿で『お腹いっぱ〜い』って言ってたカップルの女に舌打ちしてた娘が怖い。

5月29日(土)
おなじみ御近所さん夫婦G夫妻と下高井戸シネマへ。今日は『ラブストーリー』を
四人で観て(娘はあとで合流)その近くのピザがめちゃおいしいお店で夕食を!というプラン。ところが!ちょっと遅れて家を出たはずのウチの奥さんが来ない。上映時間がせまる。携帯もつながらない!!結局G夫妻と僕の3人で観る。レストランで娘と合流、四人で食事。結局妻は着替えようと箪笥開けたまま、具合悪いのと眠気が襲ったのでそのまま寝てしまったそうな。びっくりだ!
で映画は『猟奇的な彼女』の監督だけあり、恋愛のお涙頂戴の王道映画だけど、随所に彼独特の演出があってボクはすっかり彼の映画のファンになりました。猟奇〜程斬新ではないけど、いい映画だと思います。というか正直泣きました。一人で・・・。

5月30日(日)
今日はひとりでライブに行く。めずらしい人から電話がかかってきた。望月さん。
彼は某有名会社員でありながら音楽をずっとやりつづけてる人で、『ブルー』というユニットの時に(今も継続中)知り合ってジャケットを描き(シーサー)、一緒に
沖縄に行ってイベント等をした人。もう2年前になるかな。その彼がソロライブをやるらしく律儀にも僕まで連絡をくれて招待して頂いた。
丁度空いてたので顔を出しに。
そのライブがとても染みた。ヒーリングミュージックとかそういう類いの音楽って
BGMなら聞くし、実際彼から以前もらってたCDもその程度に聞き流してた。
でもライブに行って彼のピアノ聞いて、他の素晴らしいミュージシャン(ゲストボーカルはビコウズのボーカルの人)達とのセッションを聞いて、彼のしゃべりを聞いて
、正直彼を誤解してたかも。というよりちょっとアーバンな格好した彼(いつも決まってます)のウワベだけ見て(彼の職業も加え)、沖縄とか一緒にいっておきながら何にも分かってなかった自分。いや勝手に偏見持ってた自分が恥ずかしい。
それくらいいい音楽を作ってる人でした!深い話が出来そうな人です。

6月1日(火)
11歳の女の子が小学校内で同級生12歳の女の子を刺し殺す事件が。
僕の娘が12歳。ショックだ。丁度上に記した様にほんとに微妙な年頃だけに
....。お父さんも同じ歳位。つらい・・・。





2004年6月16日(水) 6月の出来事(part1)

日記、毎日付けてる人ほんとに偉い!どうやらボクはそのタイプではなさそうです。
今さらながらここのページ設けて言うのもなんですが。
覗いてくれてる方、すみません。
こんなペースで、なにかあったつらつらと書きますので。

6月6日(日)
娘の参観日に行く。体育と数学を参観。当たり前だが小学校の時と授業内容
態度、先生生徒の関係等まるで違う。おまけにこの学校の自由な校風の
せいか、僕らの頃の中学の頃とも全然違う。いい感じ。羨ましい。
先生に対してタメ口はいかがなものかと思うが、それでいい関係みたいだ。
時代は変わったものだ。
そしてここでまた一つの出会いがあった。
娘が仲良くしてる友達と、その御家族で授業後食事をしようという話が。
それはとても良いなあ(中学生って、親を嫌う年頃。なのに良い友達だなあ)と
思い吉祥寺で食事会を。
同じクラスの親友とそのお母さん。
(彼女は浅草の名寿司店の娘。よって浅草から通ってます)
そして何故か隣のクラスなのに仲良しになった娘の御両親。で、ウチ3人と計8人で
吉祥寺で昼食しました。その隣のクラスのお友達のお父さん
(ドキュメンタリー映画の監督さんと聞いてはいたのです)が向いだったので、『絵描きです』『映画撮ってます』くらいの話をして名刺交換し、あとは酒の話や子育ての話などして(仕事自慢する様なお方ではなく、今度やる上映会のチラシいただいたくらい)とても感じのイイ監督さんだなあと思い、次回呑みの約束をして帰りました。
で、帰って早速彼の名前を検索してびっくり。(大体映画好きといいながら彼のお名前とお顔を目の前にしてピンと来ない僕がお里が知れる感じだが)
『佐藤真』氏。数々の受賞歴を持つドキュメンタリー映像作家。一流です。
しかも僕がとても観たくて結局見逃していた『花子』というドキュメント映画の監督さんでした!よかったあ、下手なこと言わなくって。あの場でちょっと映画とかドキュメントに関してぶった事言ってたら恥かいてたぞお。くわばらくわばら。(笑)
ほっと一安心の小心な私でした。
しかも年上に見えたので終始低姿勢だった(ま、いつもそうなのですが)
けど、全く同い年なのにもびっくり!(それも失礼だな)
でも歳が一緒というのは何故か嬉しいです。
いい映画撮ってます。僕はまだ佐藤氏の映画未体験なので今度の試写会に行こうと思っております。
浅草のお寿司屋さんも近々行くゾオ。
いい友人を作った娘に感謝。
(14日に試写会で再会します。後述)

6月7日(月)
渋谷で前の日記に書いた望月さんと早速呑みに行く。
彼は僕よりひとまわりくらい下だが、話はすんなりとしっぽりとじっくりと。
どうもこの年代の人とは話が合う。(いや、もしかして合わせてくれてる?)
ま、ともかくとてもナイーブな話をした。そこまではいいのだが
翌日来たメールによると、僕の悩みくらいならまだしもどうやら酔っぱらって
またとんでもない事を言ってるみたいでした。反省!
でも、また呑みましょ!
彼の音楽に対するストイックな姿勢、見習わなければです。

で、彼が配信してるメールのエッセイにも今日のこの事が書かれてあり
それを読み、心のもやもやが少し解れた。
人と対面する事、とても大切ですね。


6月8日(火)

前述の通り
友人知人をもっと大切にしなければと思う今日この頃なのにメールいただきながら
お会いできてない方もたくさんいます。この場をお借りして言います。
ボサノバの弾き語りをやってるヒトシさん。僕のロゴを使って下さってるバンド
ニライカナイのマニさん。ジャケットやコラボまでして下さった素晴らしいタンゴバイオリニストの喜多さん。そして2年前一緒にライブしたアクロバットパフォーマンス集団『G−ROCKETS』の陽子さん!
いつもメールありがとう!!!皆さん、時間さえ会えば必ずライブ行きます。
彼等はホントに精力的にやってます。凄い!

6月13日(日)

そして娘までもががんばってます。今日は街の会館でやる娘の芝居を鑑賞に行く。
『ハリーポッター、アズバガンの囚人』を高校生達だけで脚本演出した芝居で、去年の続きだ。しかも映画より早い。中学生の彼女はペットの猫役で(すみません、ハリポタ読んでないので名前忘れました)登場。
3時間の長丁場、いろいろ失敗はあったけど結構面白く出来てました。
何よりこの高校生達が清清しくてとてもいいなあ。大林氏の映画にに出て来そうな
彼や彼女達。いるんですねこういう若者も。

すぐ続く





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